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株がもたらす不労収入(2025年1月配当金実績)

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配当金実績202501 お金の話

年が明けて早ひと月。時間の過ぎるのは早いものですね。

市場はいろんな要素が入り交じって、少し混沌とした様子がうかがえますが、そんな中でも配当金は次々と入金されています。

この記事では、2025年1月に受け取った配当金をまとめています。

2025年1月の配当金は366.04ドル

先月の配当は366.04ドル、日本円にして57,422円でした。

ここから外国税を控除して52,171円、国内税を控除すると41,573円が残ります。

同月の過去実績は下表のとおりです。

暦年配当金前年比
2025年366.04ドル-63.74
2024年429.78ドル+78.59
2023年351.19ドル+127.29
2022年223.9ドル

去年に比べて減少しているようですが、その分析は次の章で書いていきます。

1月の配当銘柄

1月は以下の銘柄から配当を頂きました。

  • エイリス・キャピタル
  • メルク
  • アルトリア・グループ
  • 台湾セミコンダクター
  • バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)
  • JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF(JEPI)
  • グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

去年よりも減少している理由は、去年は同月にロッキードマーティン社(LMT)からも110ドル近い配当を受け取っていたためです。

本来LMTの配当は12月に入るものですが、遅れて入ってきたために去年は多くなったということでしょう。

なお、去年同月の配当からLMT分を差し引くと319.53ドルになりますので、それと比べれば今年の配当は増えているとみることができます。

NISA枠の活用

年が変わったことで、ふたたびNISA枠を使って買い付けができるようになりました。

私のNISA枠の運用方針は、積立投資枠はインデックス投資、成長投資枠は高配当株投資としています。

もともとキャッシュフローを重視した方針なので、高配当株が買える枠は高配当としているのです。

優先順位も、先に成長投資枠を埋めるように進めています。つみたて投資枠は年内で枠いっぱい埋められなくてもよくしています。

そして、なるべく早く成長投資枠はいっぱいにできるようにも考えています。理由は、今後NISAの制度に何らかの改悪があってもいいような備えです。

実際、20年を想定していたつみたてNISAは6年で制度が変わりました。これは改善なのでいいとして、一方iDeCoは満期を迎える人が出る前に退職所得控除の改悪がされたり、2026年3月まで凍結されている特別法人税の扱いもまだはっきりしていません。

このように、今ある制度が今後も安泰である保証がないため、受けられる利益は早いうちに受けるようにしたいのです。

ジョンどぅ
ジョンどぅ

旧つみたてNISAで積み立てた分は、現NISAとは別枠で20年間保持できます。
既に投資している分まで干渉されることはさすがに考えにくいですから、
とにかく制度が有利なうちに多くの枠を埋めておくのが得策だと思います。

この記事を読んでいるあなたは、NISA枠をどのように扱っていますか?

投資方針は人それぞれですから、私の方針が必ずしも正しいというつもりもありませんが、考え方が参考になれば幸いです。

今回の所はこの辺で。

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