2月も終わりです。相場的にはあまり調子のよいものではなく、資産額という面では減少の憂き目にあっていますが、配当金という面ではそこまで大きな影響はでていないようです。
本記事では、2025年2月の配当金実績を書いています。
2月の配当金は317.49ドル
2025年2月の配当金実績は以下の通りです。
- 受け取り総額:317.49ドル
- 日本円換算:48,775円
- 外国税控除後:43,903円
- 国内税控除後の最終受取額:34,984円

ジョンどぅ
税引き後の金額を見ると、相変わらず税金の影響は大きいですね。
それでも、しっかりとキャッシュフローを生み出してくれるのはありがたいことです。
なお、同月の過去実績は下表のとおりです。
暦年 | 配当金 | 前年比 |
2025年 | 317.49ドル | -11.65 |
2024年 | 329.14ドル | +61.49 |
2023年 | 267.65ドル | +118.2 |
2022年 | 149.45ドル | – |
去年に比べるとわずかに減少していますが、これはQYLDが先月2回配当を出しており、今月は配当が出ていないことによるものとみています。
配当金を受け取った銘柄
今月配当金を受け取ったのは、以下の7銘柄です。
- JPモルガン・チェース
- AT&T
- ベライゾンコミュニケーションズ
- アップル
- プロクター・アンド・ギャンブル
- バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)
- JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF(JEPI)
相変わらず通信株は今月の主力銘柄となってくれてます。

ジョンどぅ
そろそろAT&Tは増配してくれてもいいのですけどね。
なお、今回入ってこなかったQYLDの最後の配当金額は33.79ドルだったので、仮にこれが今月入ってきたとすると351.28ドルになる見込みでした。
現在の経済情勢と高配当株の展望
2025年に入り、米国経済は依然としてインフレ懸念と金利動向、そこに加えてトランプ大統領の一挙一動に左右されているようです。
株価としてはあまり思わしくない状態ですが、それは買い増しのしやすい環境になっているということでもあるため、私としては少しずつ高配当株の買い増しを進めている状態です。
資産額の減少はこういう局面においては仕方ないと思いますが、その一方で配当予定金額は順調に伸びてくれています。
今後も市場の動向を注視しながら、長期的な視点で配当金を増やしていく戦略を続けていきたいと思います。
今回の所はこの辺で。
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