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配当でつくる、もう一つの収入源【2026年2月配当金実績】

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配当金実績202602 お金の話

2026年2月の市場は、引き続き金利動向やインフレ指標を意識した展開となりました。
米国では金融政策の先行きを巡る見方が市場のテーマとなり、日本でも金融政策正常化への議論が引き続き注目されています。

株式市場ではセクターごとに強弱が見られ、金融・通信などの高配当株が比較的安定した値動きを見せる一方、ハイテク株を中心に短期的な変動も見られる場面がありました。

こうした環境の中でも、毎月の配当は変わらず積み上がっていきます。
今月もコツコツと配当金を受け取ることができましたので、実績をまとめていきます。

2026年2月の配当金実績

2026年2月の配当金は以下の通りでした。

配当金合計

  • 367.53ドル
  • 日本円換算:56,652円

税引き後の金額は次の通りです。

  • 外国税控除後:50,994円
  • 国内税控除後:40,635円

同月の過去実績は以下のとおりです。

暦年配当金前年比
2026年367.53ドル+50.04
2025年317.49ドル-11.65
2024年329.14ドル+61.49
2023年267.65ドル+118.2
2022年149.45ドル

約50ドルの増加となりました。

ジョンどぅ
ジョンどぅ

去年の同月はQYLDからの入金がありませんでしたが、
今年はちゃんと入ってます。
そこに加えて各銘柄の増配が効いていますね。

配当金は年によって多少の上下はあるものの、長期的に見ると着実に増えてきています。
高配当株やETFを積み上げてきた効果が、少しずつ数字として見えるようになってきました。

2月の配当金銘柄

2月に配当金を出してくれた銘柄は以下の通りです。

  • JPモルガン・チェース
  • AT&T
  • ベライゾンコミュニケーションズ
  • アップル
  • プロクター・アンド・ギャンブル
  • バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)
  • JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF(JEPI)
  • グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF(QYLD)

金融、通信、生活必需品、ETFなど、比較的安定した配当を出す銘柄が中心の構成になっています。

特に通信株(AT&T、ベライゾン)は高配当銘柄として有名であり、毎月のキャッシュフローを支える存在です。

針路を保ち続ける

この記事を書いている時点で、中東情勢は不安定となり、特に原油価格が大きく動いています。
それに伴って、好調だった市場も大きく揺れ動いているようです。
しかし、私のやることは特に変わらず、淡々と株の積み上げを続けていくのみです。

高配当投資を続けていると、どうしても株価の上下が気になることはあります。
ただ、毎月こうして配当金が入ってくると、「資産が働いてくれている」という実感を得られるのも事実です。

2026年の市場も、金利や政策動向などによって様々な変動が起きる可能性があります。
それでも、配当という形でキャッシュフローを受け取りながら、長期的な視点で投資を続けていきたいと思います。

焦らず、コツコツと。

これからも「もう一つの収入源」を育てていきます。

今回のところはこの辺で。

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