前回の続きです。
この記事では、私が実際に第2級アマチュア無線技士(以下長いので「2アマ」と略します)の試験を受けた体験記を書いていきます。
前回の記事では、2アマという資格の概要や、取得することで広がる運用範囲、メリット・デメリットについて整理しました。
今回はその続きとして、私がなぜ2アマを受けようと思ったのか、どのように申し込み、どのように勉強し、試験当日を迎えたのかを書いていきます。
なお、この記事を書いている時点では、まだ正式な合格発表前です。
そのため、試験終了後の流れについては、合格発表、免許申請、免許到着といった段階に応じて、後日リライトしていく予定です。
受験の申し込み
3アマを取得したあと、オールモードの無線機を購入して無線局を開設し、FMやSSB、CW、いわゆるモールス通信を少しずつ楽しむようになりました。
そんな中、ある日なんとなく14MHz帯を受信してみたところ、活発にやり取りされるモールス信号や、英語での通信が飛び交っているのを耳にしました。

3アマで許可される範囲に14MHz帯は含まれていませんが、
電波を出さずに受信するだけであれば問題ありません。
実際に交信を聞いてみると、もちろん聞き取れない部分も多いのですが、案外こちらにも分かる単語や表現が出てきます。

これなら、練習すれば自分にもできるかもしれないな
そう思ったことが、2アマ受験を考えるきっかけになりました。
そして年が明けたころ、何かもう一段階学んでみたいと思ったタイミングで、2アマの試験を受けることにしました。
2アマの受験申し込みは、日本無線協会のホームページから行います。
3アマや4アマはCBT方式に対応していますが、2アマはCBT方式ではなく、指定された試験会場で筆記試験、正確にはマークシート方式の試験を受ける形になります。
そのため、3アマをCBTで受けた方は、申し込み方法や試験当日の流れが少し違う点に注意が必要です。
受験料は、私が受験した2026年5月時点では7,800円に、払込手数料220円が加わる形でした。
ただし、受験料や手数料は今後変更される可能性もあるため、実際に申し込む際は必ず日本無線協会の最新情報を確認してください。
申し込みのできる期間は、基本的には試験日の2か月前の月の1日から20日までです。

5月の試験であれば、申し込みは3月1日から20日まで、という形ですね。
受験場所は、定期試験では東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市が基準となっています。
ただし、臨時試験などでは会場が限定される場合もあります。
自宅の近くに試験会場がない場合は、受験そのものだけでなく、移動手段や宿泊の有無も含めて早めに考えておいた方がよいでしょう。
受験を申し込むと、申し込み月の翌月下旬ごろに受験票の案内が届きます。
受験票は郵送ではなく、メールを通じて電子的に発行される形です。
そのため、申し込み後はメールボックスをしっかり確認しておきましょう。
私の場合も、受験票は自分で印刷して試験会場に持参する形でした。
プリンターを持っていない場合は、コンビニプリントなどのサービスを使えば問題ありません。
試験そのものの勉強に目が行きがちですが、受験票の印刷や会場までの移動確認など、当たり前に見える準備も意外と大事です。
特に2アマは、3アマのCBT試験のように近場のテストセンターで気軽に受けるというより、決められた日に決められた会場へ行く試験です。
このあたりで少し「いよいよ上級資格の試験を受けるんだな」という実感が出てきました。
試験に向けた勉強
試験に申し込んだら、いよいよ勉強にも本腰を入れていきます。
2アマ試験のために私が購入したのは、「第二級アマチュア無線技士 合格精選420題 試験問題集」でした。
基本的な知識については、3アマで学んだ内容をさらに広げたものだろうと考えていたため、3アマの時に購入した参考書も使いつつ、2アマについては過去問ベースで学習していく方針にしました。
2アマは、3アマに比べると無線工学の計算問題や回路に関する問題が一段難しくなります。
そのため、最初から参考書を一通り読み込むというよりは、問題を解きながら分からないところを調べていく形の方が、自分には合っていると感じました。
また、勉強の中ではChatGPTも活用しました。
問題集の解説を読んでもいまいち理解しきれないところや、公式の使い方があいまいなところについては、ChatGPTに質問して、考え方を整理するようにしました。

ただし、ChatGPTは時々間違えるため、
問題集の解答や解説との整合は必ず確認しましょう。
実際、ChatGPTに質問すると、式の意味や考え方をかみ砕いて説明してくれるので、理解の取っかかりを作るにはかなり役立ちました。
一方で、答えそのものを丸ごと信用するのではなく、最終的には問題集の解答や公式資料と照らし合わせることが大事だと思います。
勉強を始めた体感としては、無線工学はやはり3アマよりも明らかに難易度が上がっていると感じました。
3アマでは、ある程度パターンで解ける問題も多かったのですが、2アマでは計算の意味や回路の動作をある程度理解していないと、選択肢で迷いやすくなります。
一方で、法規については問題数こそ増えるものの、3アマと比べてまったく別物になるという印象ではありませんでした。
もちろん、2アマの範囲として新たに覚える内容はありますが、無線局の運用や免許制度、通信方法に関する基本的な考え方は3アマまでの知識とつながっています。
そのため、私の体感としては、法規よりも無線工学の方が負担は大きかったです。
なお、法規に含まれるモールス符号については、すでに日常的にCWで交信していたこともあり、今の知識でも特に問題なく対応できると判断しました。
むしろ、モールス符号については試験勉強というより、実際の運用経験がそのまま生きた部分だったと思います。
とはいえ、実際に勉強を始めてみると、思ったほど順調には進みませんでした。
仕事の忙しさや、他のイベントなどもあって、なかなか机に向かえない日が続きます。
問題集は買ったものの、最初のうちは「まだ試験まで時間がある」と思ってしまい、どうしても後回しになりがちでした。
しかし、試験日が近づくにつれて、だんだんと焦りを感じるようになってきます。
試験まで残り1か月となったころから、ネットで公開されている過去問も活用しながら、集中的に勉強を進めるようにしました。
この時点で活用したのは、「アマチュア無線技士問題集」のサイトと、「アマチュア無線技士試験問題 yamanoizumi」のサイトでした。
問題集のテキストで演習をするのもいいですが、こういったページで一問一答を行う方式の勉強というのも非常に効果があると思います。
前者のページは3問間違えるまで出題が続く「勝ち抜き戦モード」と20問間違えるまで続く「20問モード」があります。ただし、時々明らかに間違っている問題や、正しく表示されない問題が出ることがあります。
後者のページは、年ごとの過去問を演習できるため、より実践寄りです。ただし、利用環境によっては「無効なURLです」と表示されて利用できない場合があるようです。

私の場合、当初はPCでも利用できたのですが、途中で使えなくなってしまいました。
スマホからアクセスしたら普通に使えました。
原因は良くわからずじまいです。
この時期は、問題を解いて、間違えたところを確認し、また別の回の問題を解く、という流れを繰り返しました。
法規については、ある程度点数が取れる感覚が出てきたのですが、無線工学についてはなかなか正答率が安定しません。
特に、計算問題や回路に関する問題では、分かったつもりでも少し形を変えられると迷ってしまうことがありました。
「これは、思ったよりも危ないかもしれない」
試験日が近づくにつれて、そんな不安も出てきました。

参ったな。
今回の試験、あんまり自信がないぞ……
3アマの時は、ある程度手応えを持って試験に向かうことができました。
しかし、2アマについては、最後まで無線工学に不安を残したまま試験当日を迎えることになります。
試験当日
そんな不安を抱えたまま、試験当日を迎えました。
自宅から東京までは新幹線で向かいました。
新幹線の車内でも、最後の悪あがきとばかりに過去問をひたすら解き続けます。
しかし、相変わらず正答率は芳しくありません。

まずい。これは実にまずいぞ……
無線工学の問題を解いては間違え、解説を読み、また別の問題を解く。
そんなことを繰り返しているうちに、気づけば東京に到着していました。
試験会場にはかなり早めに到着しました。
おそらく、ほぼ一番乗りだったと思います。
到着後は席を確保し、試験開始ギリギリまで過去問とにらめっこを続けました。
試験時間が近づくにつれて、他の受験者も続々と会場に入ってきます。
受験者の顔ぶれを見ていると、比較的年配の方の割合が多いように感じました。

航空無線通信士のときは、パイロットの卵と思われる若い受験者が多かったですが、やはり資格によって受験層は随分変わるようですね。
3アマや4アマであれば、CBT試験で比較的気軽に受ける人も多いのかもしれません。
一方で、2アマは試験会場に集まって受ける形式ということもあり、どことなく昔ながらの国家試験らしい雰囲気がありました。
無線工学
そして、いよいよ試験が始まりました。
まずは無線工学からです。
無線工学は全部で25問、1問あたり5点で満点は125点、試験時間は2時間です。
試験開始の合図とともに問題冊子を開きます。
そして、最初の方の問題を見たところで、すぐに気づきました。

あれ、この問題、さっき車内でやったな……
なんと、新幹線の車内で苦労しながら解いていた問題と、かなり似た問題が出てきたのです。
それも1問だけではありません。
直前に確認していた過去問と似たような問題が、思った以上に多く出てきました。
試験前はあれだけ正答率に不安を感じていたのに、本番では驚くほどスムーズに解き進めることができました。
もちろん、初めて見るような問題もいくつかありました。
それでも、過去問演習で見たことのあるパターンが多かったおかげで、落ち着いて選択肢を絞ることができます。

過去問演習にこんな形で救われるとは……。
何にせよ、最後まで諦めずにやっておいてよかった……
全ての問題を解き終え、見直しをしても時間にはかなり余裕がありました。
無線工学については、試験前の不安とは裏腹に、思っていた以上の手ごたえがありました。
ここで無理に会場に残っていても集中力を消耗しそうだったので、途中退出して法規の試験に備えることにしました。

せっかく無線工学で手ごたえがあったんだから、
法規を油断して落とすわけにはいかないな。
なお、試験中は途中でトイレに行く受験者もちらほらいました。
受験者層の関係もあるのかもしれませんが、長時間の試験である以上、体調管理も意外と大事だと感じます。
退出後は昼食を取りつつ、午後の法規に向けて、またひたすら過去問を解き続けました。
法規
昼休みをはさんで、午後は法規の試験です。
法規は全部で30問、1問あたり5点で満点は150点、試験時間は2時間30分です。
問題を開いてみると、こちらも過去問で見たことのある問題が多く出ていました。
ただし、無線工学と違って、法規は表現が微妙に変わっている問題が多く、思った以上に判断に迷いました。

これは前に見た問題と同じように見えるけど、選択肢の文言が少し違うな。
そんな問題がいくつかあり、単純に過去問の答えを覚えているだけでは危ないと感じました。
中でも印象に残ったのが、最近の法改正を踏まえたと思われる問題です。
A-5
アマチュア無線局の廃止、免許の失効の記録及び電波の発射の防止に関する次の記述のうち、電波法第22条、第23条、第24条及び第78条の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。令和8年5月第二級アマチュア無線技士試験 法規より
- 免許人は、その無線局を廃止するときは、その旨を総務大臣に届け出なければならない。
- 免許人が無線局を廃止したときは、免許は、その効力を失う。
- 免許がその効力を失ったときは、総務大臣は、当該免許に係る免許記録にその旨を記録しなければならない。
- 無線局の免許がその効力を失ったときは、免許人であった者は、遅滞なく無線設備の撤去その他総務省令で定める電波の発射を防止するために必要な措置をできる限り講じなければならない。

これは……。3の文言は見たことがないな。4は本来は空中線の撤去だった気がするけど、無線設備の撤去でも大きくは間違っていないような……?
私は、「今まで見たことがない文言」という理由で3を選んでしまいました。
しかし、この問題の正解は4でした。
令和7年10月1日の電波法改正によって、電波法第24条は「免許状の返納」から「免許の失効の記録」に変わっていたのです。
旧電波法第24条(免許状の返納)
免許がその効力を失つたときは、免許人であつた者は、一箇月以内にその免許状を返納しなければならない。新電波法第24条(免許の失効の記録)
免許がその効力を失つたときは、総務大臣は、当該免許に係る免許記録にその旨を記録しなければならない。
つまり、3の選択肢は、見慣れない文言ではあるものの、改正後の条文としては正しい内容だったわけです。
一方で、4の選択肢は、電波の発射を防止するための措置に関する記述です。
正しい条文では「空中線の撤去その他……必要な措置を講じなければならない」という趣旨ですが、選択肢では「無線設備の撤去」となっているうえ、「できる限り講じなければならない」と、義務の表現も微妙に弱くなっています。
今になって落ち着いて見れば、確かに4が怪しいと分かります。
しかし、本番の試験中は、見慣れない3の文言に気を取られてしまいました。
なお、この法改正によって無線局の免許状等はデジタル化され、従来の紙の無線局免許状は原則として交付されなくなりました。
当然ながら、こうした直近の法改正は、古い過去問集には載っていません。
法規は過去問演習が非常に有効ですが、直近で法改正があった場合は、過去問だけでは対応しきれないことがあります。
2アマに限らず、無線従事者試験を受ける場合は、試験前に最近の法改正や制度変更を軽く確認しておくことをおすすめします。

過去問だけで何とかなると思っていたら、
こういうところで足元をすくわれるわけですね。
なお、法規の問題では当然モールス符号に関する問題も出題されました。
3アマの時は1~2問程度であり、最悪解けなくとも他でカバーができれば合格点は狙えましたが、2アマでは5問ほど出てきて、かつ内容も難しくなっていました。
B-4
次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及び別表第1号)の規定に照らし、その組合せが適合するものを1、適合しないものを2として解答せよ。
令和8年5月第二級アマチュア無線技士試験 法規より
ア VTDRFOGEA
・・・- - -・・ ・-・ ・・-・ --- --・ ・ ・-
イ JILMBZAQS
・--- ・・ ・-・・ -- -・・・ --・・ ・- ・--・ ・・・
ウ LWCKTSURN
・-・・ ・-- -・-・ -・- - ・・・ ・・- ・-・ -・
エ IRTORDYKF
・・ ・-・ - --- ・-・ -・・ -・-- -・- ・・-・
オ GHNQTKCHU
--・ ・・・・ -・ ・--・ - -・- -・-・ ・・・・ ・・-
この問題の正解は「1,2,1,1,2」です。
勘で解くのは難しいと思われる問題でしたが、日常的にCWで交信をしていれば、特に迷うことなく解答できました。
体感としては、試験前に不安だった無線工学よりも、むしろ法規の方が難しく感じました。
問題そのものが極端に難しいというより、細かい文言の違いや、法改正を踏まえた出題で判断に迷う場面が多かったです。
とはいえ、全ての問題を解答し、見直しをしても時間には余裕がありました。
これ以上考え込んでも大きく答えが変わる気がしなかったので、法規も途中退出して帰途につきました。
試験前はかなり不安を抱えていましたが、終わってみれば、無線工学にはかなり手ごたえがありました。
一方で、法規にはいくつか迷った問題があり、結果発表までは少し落ち着かない気持ちが残ることになりました。
試験終了後
試験を終えて家に帰ってから、手持ちの過去問やテキストを参考に自己採点をしてみました。
この時点では、正式な解答がまだ公開されていなかったため、正解かどうか判断のつかない問題はすべて不正解扱いとする、かなり悲観的な採点を行いました。
その結果は、無線工学109点/125点、法規128点/150点でした。
2アマの合格点は、無線工学が87/125点以上、法規が105/150点以上です。
かなり厳しめに採点しても一応合格点は超えていたので、ひとまず合格圏内には入っているようでした。
とはいえ、この時点ではあくまで自己採点です。
特に法規については、試験中に迷った問題もあったため、正式な解答が出るまではまだ少し落ち着かない気持ちがありました。
試験を受けた週明けには、日本無線協会から試験問題と解答が公開されました。
そこで、公開された解答をもとに改めて自己採点を行ってみます。
その結果、無線工学119点/125点、法規128点/150点でした。
無線工学については、試験前にかなり不安を感じていたわりには、思っていた以上に点数が取れていました。
一方で、法規についてはやはり迷った問題をいくつか落としていたものの、こちらも合格点はしっかり超えていました。

良かった。
思っていた以上には点数が取れてたみたいだ。
そして試験から約2週間後、正式な合格発表の日が来ました。
朝に届いたメールから結果を確認してみると、そこには「合格」の二文字。

良かった……。
一時はどうなることかと思ったけど、ちゃんと合格できてた。
試験前には無線工学の正答率がなかなか安定せず、不安を抱えたまま試験当日を迎えました。
それだけに、正式に合格を確認できた時はかなりほっとしました。
合格通知のメールでは、無線従事者免許申請書案の入手方法も案内されます。
国家試験に合格しただけでは、まだ無線従事者免許証が発給されたわけではありません。
実際に2アマとして無線設備の操作を行うためには、合格後に無線従事者免許の申請を行う必要があります。
そこで、メールが届いたその日のうちに免許申請を行うことにしました。
申請に必要になるのは、無線従事者免許申請書、申請手数料分の収入印紙、写真、そして氏名と生年月日を証明する書類などです。
ただし、住民票コードや、すでに持っている無線従事者免許証、電気通信主任技術者資格者証、工事担任者資格者証の番号を申請書に記載する場合は、氏名と生年月日を証明する書類の提出を省略できます。
私は過去に航空無線通信士の免許を取得していたため、その無線従事者免許証番号を記載することにしました。
また、日本無線協会から提供される免許申請書案には、試験申請時に登録した住所・氏名・写真などがあらかじめ掲載されています。
もっとも、住所や氏名に誤りがないか、写真が免許申請の規格に合っているかは、申請前に自分でしっかり確認しておく必要があります。
申請手数料については、令和7年10月1日以降、書面申請の場合は2,050円となっています。
そのため、郵便局で2,050円分の収入印紙を購入し、申請書の所定欄に貼り付けました。

令和7年10月1日より前は1,750円だったのですが、
ここにも値上げの波が来ているようですね。
なお、令和7年10月1日以降は、無線従事者免許の電子申請も可能となっています。
電子申請の場合は手数料が書面申請より安くなるようですが、事前準備や電子納付が必要になるため、人によっては書面申請の方が分かりやすいかもしれません。
また、免許証の郵送を希望する場合は、切手を貼った返信用封筒も同封しておきます。
返信用封筒を同封しない場合は、総合通信局での手渡しになるようです。
電子申請をした場合でも、免許証を郵送で受け取りたい場合には、別途必要書類や返信用封筒の送付が必要になる場合があるので注意が必要です。
必要書類をそろえたら、あとは郵便局から申請書を送付します。
これで、ひとまず2アマの国家試験そのものは無事に合格し、免許申請まで完了しました。
あとは、無線従事者免許証の到着を待つのみです。
申請から免許証の到着まではだいたい1~2か月ほどかかるので、気長に待つことにします。
免許証が届いたら、その時点でまた記事をリライトしようと思います。
今回のところはこの辺で。



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